JewelryCAM2がリリースされました。

JewelryCAM2(JCAM2)が正式リリースされました。

JCAM2はRhino5(R5)、Rhino6(R6)のどちらのバージョンにもインストールが可能です。
インストールはR5、R6のいずれか1ライセンスになります。

大きな変更点は以下となります。

1)ツール(刃物)ライブラリーが設定され、ユーザご自身で刃物の形状設定をすることができるようになりました。
先端径のさらに細い刃物や別の刃物を登録することによって、刃物形状にあったツールパスを設計することが可能です。
2)JACM2コマンドから刃物を1クリックで表示できるようになりました(R5,R6)。
同コマンド右クリックから刃物を表示し、さらに座標、A軸角度を表示できるようになりました(R6のみ)。
刃物干渉確認、A軸角度確認が簡素化できることになります。
3)DriveSurfeceコマンドにおいて、LeadCurveが1本の場合、切削Extend位置の設定がこれまでの[Start][End]から[Length][Width]となりました。
これによってサーフェスに対して両方向への切削位置延長が可能になっています。
4)DriveSurfaceコマンドにおいて、LeadCurveが2本の場合(MorphBetween..)、切削スタート位置の任意設定が可能になりました。
円周ライン切削の場合、刃物折り返し痕の位置を指定できることになります。
5)Swarfingコマンドにおいて、切削経路が最短経路もしくは自動判別かを選択できるようになりました。
6) G-Code作成時のM8 T1が別行になりました。S(スピンドルスピード)は22000がデフォルトとなっています。

[ご案内時期]
各コマンドのケース操作方法のチュートリアルができ次第、皆様にご案内させていただきます。
アップデート価格は78,000円(税別:為替相場の変動により価格は改定されます)となります。

[Mira-6新規ご購入の場合]
お使いのRhinoバージョン(R5,R6)に対応したJCAM2が付属しています。

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NSCNC JAPAN

カナダ製5軸切削装置の輸入販売をしています。

 

Mira-6はモデリングワックス切削向き装置です。

 

ATC付の金属切削可能なMira-X7の日本デビューは2019年後半以降で未定です。

 

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