切り残しスペースのパラレルカット

JewelryCAMの「DriveSurface」や「parallel」カットだけではカット仕切れない、いわゆる細部の切り残し箇所には「BoundaryCurveParallel」を使用します。トップ画像の赤四角の目のコマンドをクリックしてCPlaneを目線に対して垂直にし、次に左端のコマンド「BoundaryCurveParallel」を使用します。
このコマンドは線で囲んだ箇所を、Parallelでカットします。線は1次、3次を選択できますので、ケースバイケースで使い分けます。
また、ツールパス同士は多少の重なりを入れないと切り残しができるので注意が必要です。
出来上がったツールパスの確認は、『ワイヤーフレーム』で正確に形になっているかを見るといいと思います。シンメトリ形状の場合はツールパスのミラーコピーを使用すると便利です。

関連記事一覧

2019年6月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

NSCNC JAPAN

カナダ製5軸切削装置の輸入販売をしています。
 
Mira-6はモデリングワックス向き装置です。
 
ATC付の金属切削可能なMira-X7は現在開発中です。
 
 
 
お問い合わせ、装置のご見学は、
 
 
こちらのボタンで問合せフォームに移動
 
 
 
もしくは下記までお気軽にご連絡ください。
 
TEL.0551-30-7668

PAGE TOP