Calibration Verification

Mira-6では切削基準は刃物の原点ですので、キャリブレーションがとても重要になります。刃物原点のズレは、そのまま製品のズレとなるからです。こちらの画像はキャリブレーションの検証用切削です。おおよそ1000分台の数値(ミクロン)となりました。甲丸ラインの中心線はワックスの表面、裏面から刃物が入ってきたときにできる切削残線です。こちらは、あと1工程を入れると取り除くことは可能なのですが、検証用に残しています。残したままでもワックス時、地金時に簡単に処理のできるものです。

画像で確認できる13/1000mmの走査線も、鋳造、そして簡単な研磨で処理が可能なものです。

甲丸部の幅は設計4mmで行っていて、仕上がった幅は下の画像の通りです。素晴らしい精度で仕上がっています。

 

 

関連記事一覧

2017年12月
« 11月   1月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

NSCNC JAPAN

カナダ製5軸切削装置の輸入販売をしています。

 

Mira-6はモデリングワックス切削向き装置です。

 

ATC付の金属切削可能なMira-X7の日本デビューは2019年後半以降で未定です。

 

お問い合わせ、装置のご見学は、

 

 
こちらのボタンで問合せフォームに移動

 

 

お電話でのお問い合わせは下記まで。

TEL.0551-30-7668

PAGE TOP