Mira-6 イニシャル切削 テスト

こちらの画像は、約11mmのイニシャルプレートを凸凹合わせて切削したものです。文字の細い箇所はいずれのタイプも0.1mm程度です。

画像は切削痕がPC画像でも確認できるよう、1800万画素で撮影しています。クリックしていただくと、直径11mmの中に走る846本の切削ラインを見ることが可能です。クリック+で画像は約60倍になります。(20インチディスプレイ)こちらのラインは鋳造石膏粒度により消されてしまう細かさです。

Mira-6で切削した文字は、凹凸文字ともに文字の横壁がテーパーになりますので、液ゴム等でゴム取する場合にはゴム抜けが良くなり、地金も当然入りやすくなります。そして、研磨も理論的にはしやすくなります。専用エンドミルMiraBitは先端が0.1mmの球体ですので、コーナーには必然的に0.05mmのRが形成されることになりますので、CAD上のR加工、テーパー加工の必要がなくなります。

裏面画像です。ブロックワックスを薄くする加工もMira-6で行っています。文字のベース板は1mmで設計しています。

[切削条件]
FR:320
PL100:
Step:0.013mm
Cut:parallel
Time:1h12m 表面、裏面を加工した合計時間です。

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カナダ製5軸切削装置の輸入販売をしています。

 

Mira-6はモデリングワックス切削向き装置です。

 

ATC付の金属切削可能なMira-X7の日本デビューは2019年後半以降で未定です。

 

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